事故弁護の実例

おはようございます。
静岡にある交通事故に強いHOPE法律事務所の弁護士の田中です

本日は、事故弁護においていかに早期に弁護士に相談することが大切かという実例をご紹介いたします。

今回の事故の相談者は、コンビニの駐車場内で停止しているところをぶつけられてしまいました。

しかし、ドライブレコーダーがついていなかったのをいいことに、相手保険会社担当者は、こちらにも過失があると主張してきました。

それなら、コンビニの駐車場にある防犯カメラを見せて貰えればいいじゃないかと思うかも知れません。

ところが、昨今の個人情報保護の気運の高まりから、大手コンビニチェーンは防犯カメラの映像を簡単には提出してくれないのです。

しかも、防犯カメラの映像は、常時録画をしている関係で記録容量が直ぐに一杯となり、一週間程度すると過去の録画映像が消去
されていってしまう場合が多いため、弁護士が後から問い合わせをした際には防犯カメラの映像を開示してもらうことができないことも
多くあります。

しかし、交通事故に強い静岡のHOPE法律事務所は初動対応が違います。
事故直後にご依頼頂いたケースで、直ぐにコンビニと協議を行い、防犯カメラ映像の開示に必要が諸手続きを手配することで防犯カメラ映像の取得を可能にする事ができました。

事故に遭った際には、いち早く交通事故に詳しい弁護士に相談するのが大事な実例でしたのでご紹介いたします。